ゆっるゆる備忘録

見られることは百も承知で、自分の書きたいことを書きたいように書きます。公序良俗に反しない範囲内で。

英国式応援上映 \ペンライト電池入れたー!?/

お久しぶりです。2月はテニミュで燃え尽きておりました、3月も半ばに差し掛かったにも関わらずそんなこと言ってますけどね。

その感想も書き残しておきたいのですが、その前に英国式庭球城決戦の応援上映の記録をば。

 

 


2/25の回に行ってきました。公開当時に劇場で観たのですが、不二先輩が白馬の王子様なことと木手くんがゴールドカードにひれ伏すことくらいしか覚えてなかったので普通に楽しみでした。

ちなみに劇場で観たときはテニプリはまりたてだったにも関わらず、引き入れてくれた友人が前売り券を代理で購入してくれた時に特典をどれにするか聞かれた私はちゃっかり比嘉のランチバッグを選んでいました。友人、ありがとう! 当時から比嘉んちゅだった自分、ありがとう! 今でもそれ使ってるからね。


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劇場の入り口に飾ってあったサイン入りポスター。トークショーがあったんでしたっけ、テニフェス上映は白石くんの誕生日に(細谷さんは来ないけど)トークショーだから倍率すごそう。

 

自分含め3人で鑑賞したのですが、全員応援上映は初めて。私は以前MXで放送していたキンプリ応援上映の劇場音声付き放送というものを見たのですが、上映開始前の、まるでライブ前のような空気はやはり現地でないとわからないものですね。

場内が暗くなると、リョーマと手塚部長のあいさつムービー。ペンライトは頭上にあげないなどの注意事項のあと、「マナーを守って、俺たちの応援よろしくね」\はーい!/ みたいな。持参したテニフェス合戦のペンライトの色替えも確認し、よっしゃ体があったまってきたぜ!!!

 

 

しかしこのあと我々は、歴戦の応援上映戦士達によって度肝を抜かれることとなる…。

 

 

どの作品でも、製作会社や配給会社のロゴが映し出されてから本編がスタートするのはご存知の通りですが、\集英社ー!/ \NAS!/ これには3人揃って苦笑。嫌悪感ではなく、おいおいこりゃ楽しくなりそうだぜまったく、の苦笑である。

 

もうその後は怒涛の声出しタイム。クラックに追われるシウ、 \後ろ来てるよ!/  ボールをぶつけられれば \大丈夫ー!?/  好きなキャラが出てくれば \不二せんぱーい!/ \永四郎ー!/ とコール。最推しでないキャラの番も応援上映だから一生懸命応援。

応援上映慣れしてそうな発声とセンスを見せつける戦士もいたから、歌舞伎のかけ声を想起させられました。それぞれが思い思いに声をかけるが、作品を壊さない程度のバランス感覚が求められる点。(まあ歌舞伎は生の役者が演じているからまた違うけど)

 

その中でも最高に笑ったのは、リョーマとシウが遂にキースの待ち構える広間へ突入する緊張感の高まる場面での \セーブしよう!/ (セーブして、だったかも) これこそプロの犯行。自分含めお客さんの何人かは次のカットに移っても笑いが堪えきれていなかった。

こういう面白いツッコミや、文字通りの応援、スーパーショットで得点を挙げた際の拍手など、ファンみんなでテニスを楽しんでいる空間が心地よすぎました…! 今度また新しい劇場版も制作されるんですよね? 早速応援上映やってほしいなあ。

 

比嘉中の面々に対しては \寛ー!/ \ちばりよー!/ などと声をかけていた私ですが、木手くんが砂のコートの上でドヤってくれた時に、主将の形容しがたいかっこよさと神々しさとわったーぬキャプテンとしての在りようにもう声を出すこと能わず無念なり…だったので、周りの猛者が \沖縄見えるよ!/ \海きれい!/ などと応援をしてくださったことに心より感謝申し上げます。

 

ところで比嘉と立海で私がそれぞれ一番熱を上げているのが知念くんと柳生くんですので、私の人生の中で一番、ヒロシー!と叫んだ日は間違いなく2018年2月25日。