ゆっるゆる備忘録

見られることは百も承知で、自分の書きたいことを書きたいように書きます。公序良俗に反しない範囲内で。

筆不精を改めるつもりではないけれど

今年の1月から10年日記を始めた。

どうにか書くことをひねり出して継続しているが、たくさん書くことがあったときや舞台観劇をしたときは逆にスペースが足りずもどかしい。しかし別のノートに書いたところでそれを紛失するのがオチだ。ていうかそれができないから10年日記を始めたんだわ。

 

さてどうするか。

 

私は映画や書籍のレビューを見るのが好きだ。小学生の頃はプロフィール帳を書くのも読むのも好きだった。自分語りをするのも誰かの自分語りを聞くのも好きだ。

ゲームは高い買い物だからレビューを慎重かつダイナミックに漁ってから購入かスルーかの判断材料にさせてもらっている。しかし自分の知りたいポイントについて触れられていなかったりレビュー記事自体が少ない場合も多い。インディーズゲームは特にそうだ。

こんな人間が私以外にもいるかもしれない。そう思い、筆をとった次第である。

 

今回のエントリは堅苦しい文体となったが、敬語で書く機会もあるかもしれない。誤字や脱字、文章のまとまりのなさなどにも気を付けるが抜けがあってもご勘弁願いたい。(コメント欄などで教えてくれたら嬉しい)そういった形式をきっちり決めてから取り掛かることが逆効果だったことに、ここ数年やっと気づき始めた。死ぬまでに気づくことができて本当によかった。

数年前にブログを書いていた時はちょっとした小説サイトの更新報告も兼ねていた。あれはあれで後悔していないので閉鎖せずに残してあるが、読み直してみると自分の書きたいことを書きたいように書いていたとは到底思えない。いや、内容ははっちゃけていた。でも、ブログなんだからたくさん書かないと、しっかりと読みやすく書かないとと意識していたように見受けられる。きっとそれが面倒でフェードアウトしたんだろうな。

 

このブログも更新は滞るだろう。だって定期更新は端からするつもりがないから。

しかし私が書いたことが誰かの参考やひとときの楽しみになることを願って、そして何より自分が楽しんでいた記録を自分のために残したいと考え、本日よりネットの片隅のこの場所をお借りしたいと思う。